ダイエットの食事制限は量より質!

人間は生きているだけで体内にある栄養分を消費しています。

一般的には基礎代謝と呼ばれるもので、男性と女性によって、また年齢によっても違いますが1日の消費エネルギーは1400?が目安となります。

黙ってベッドで寝ていても呼吸をしているだけでエネルギーは消費され、食事をすることで消化にもエネルギーが消費されます。

1日の消費エネルギーが食事で摂り込むエネルギー量を超えなければ、基本的には食べていながらでもダイエットすることができるのです。

食事内容によってはお腹いっぱい食べても太らないことになりますので、食べる量よりも摂取するカロリーを制限することが痩せるカギになるのです。

ダイエット以外にも一般的となっている低カロリー食は、体内に摂り込むカロリーを制限しています。

日常生活では揚げ物や中油炒めなどを制限するだけでもかなりのカロリーオフとなりますので、まずは単品から制限を始めて脂肪がつきにくい体質づくりをしてから、本格的な食事制限を始めると、早目に効果が表れリバウンドの少ないダイエットが可能となるでしょう。

ただしカロリーの少ないものだけを摂ろうとすると、食事が偏り飽きてくるため長続きができなくなりますので、高カロリー食は量で調整するようにすれば確実にダイエットできるはずです。